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これは、花笠です

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今日は、土曜日から流れた運動会の日。
お弁当がなくて、ラクチンなのだ(*^_^*)

昨日、友人に「運動会はいけない…」とメールしながら、「あれっ、行けるじゃん…」と、ふと思ったのは何故かな…

その瞬間、アンニンが運動会に来てもらいたがっていたのを思い出した。

土曜日は、気持ち良く私を送り出してくれたのよね…

そういえば、クラス、まだ一度も休んでなかったんだわ~

一瞬で面白いように、いくつもの思いが交錯し、次の場面では、休みをどう、やり繰りするかメールを打ち続けてました。

写真は、ハイパー花笠:「ロックではながさ、イェーイ!」で使った、手づくりの笠です。

アンニンの連絡帳より

今日の宿題:

1 よくねること
2 うんどう会のじまん話をすること

たくさん、たくさん自慢できるのに、一つしたら、
「やった! 宿題、おわった~!」

お疲れさんでした。
明日も学校あるよ~~
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by yyumicoach | 2006-05-30 18:12

メディテーション二題(2)

yuiさんによると、それぞれの気づきには「サービス期間」というのがあるらしい。
その期間にあたると、目の前にガイドが現れたり、急に能力に目覚める、というようなことがあるそうだ。
・・・あくまでも「サービス期間」中のことで、それが終わると、パタッとガイダンスが聞こえなくなり、あとは自力でコンタクトをとりなさい(もう、できるでしょう!?)、ということになるみたいだ。

最近の私は、結構いろいろな疑問や悩みや葛藤やらを抱えて暮らしているんだけれど、
それが、大体間を一週間を明けずに、答えらしきものが、さまざまな方面から寄せられてきて、
答えが得られるのもうれしいんだけれど、それはそれで、「おーっ、ここから来たか!?」というような驚きの方が大きく面白い気がする・・

かなりスピード感のある毎日^^

特に、今関わっているコーチングと福祉と心理とスピリチュアル系・・・それに自分の周りの雑多な出来事。
これらが、皆関連をもって動いているのをみると、案外、この生活って自分本来の道なんだな、と信頼感のようなものを思えてくるから、不思議。

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by yyumicoach | 2006-05-29 19:20 | 気がつけば精神世界系

メディテーション二題(1)

12月以来のライフスクール!
久しぶりの顔を見るのが、楽しみだった~
それぞれに経験を持ち寄って、ランチにお茶に、大盛り上がり!

今回はそれに加えて、BONさんに会う企画があったので、なんとしても行きたかった~
(共育コーチング研究会の皆さんに失礼しましたm(__)m(__)m)

土曜の運動会が雨で流れ、明日に振替になったの。
週末はおかげで二日間のセミナーにフル参加できたので、娘に恩返ししようかと…
娘は強力な晴れ女なので、雨が降るのはよっぽどのことなのです。
なんか、「ママ、行ってきていいよ」と言われたみたい^^

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by yyumicoach | 2006-05-29 17:14 | 気がつけば精神世界系

あなたなら、どうする?

いつものようにバスに乗っていると、、、
体の大きいお兄さん(おじさん?)が私の掛けていた二人席の空白エリアに突進してきました。

#ひょえ~っ、こ、こわい~!!

彼は空白エリアでは幅が足りず、私のももの上にかすかに体重をかけるようにして、納まりました(!?)。

そして、大きな声で独り言を言い始めます。
お酒を飲んでいるのではないのです。
頭の中の現実と、外の現実が、「頭の外」で統合されているだけ。

少しは勉強したので、彼について恐がることはないとわかっていたし、その点リラックスできたけれど、、、

問題は、私の太ももに伝わる温かさと重さ^^;

そのまま、二つ先のバス停で彼が降車するまでポジションは保たれ、そして何事もなかったように、私も目的地まで。

思ったのは、勉強したことで、そういう場面に遭遇しても、不安って起きないんだな…と。

#わたしって、スゴい!
勉強しといて良かった!!

さて、翌日のクラスでのこと。

障害者を地域社会に迎えるには、どんな問題があり、解決にどんなことができるか?…というお題で、グループディスカッション。

昨日のバスの中の話、太ももにかかる重みと温かさの話をすると…

「少し、よけてくださいって、いえばいいんだよ。」

#へえっ!?(☆。☆)

その人は知的障害をもつ施設にボランティアで行っているんだけど、そこで、女の人の太ももに触りたがる男の子がいるんですって。
「その子は注意されれば理解する力があるので、そういう行動があったら、注意してあげてね。」…そう言われなかったら、私も注意できませんでした

そんな風に言ってた。

相手に言っても分からない、そんな思いも偏見だったりする。

普段の生活でも、そんな風に我慢して暮らしてることってあるな~

そういう自分の性向、くせに気付くことを「自己覚知」といいます。援助者となるためには、必要なこと。BY F山先生

勉強、気付きに終わりはない。
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by yyumicoach | 2006-05-28 08:15

リフレーミング

これもカウンセリングの「ターミナル・ケア」のクラスで取り上げられたテーマ。

実は、土曜日の谷口セミナーで、「ビジュアライゼーション(視覚化)」をしたときにも同じことをいっていました。

  人の脳は、想像と現実とを区別することができない。

人は想像するときも、現実をみるときも、同じ神経経路をつかうそうです。

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by yyumicoach | 2006-05-23 00:10 | コーチング

ターミナル・ケア

今日は、カウンセリングのクラスの日でした。

テーマは「ターミナル・ケア」

「ターミナル・ケア」とは、回復の望めない患者が最後の時を苦痛の少ない、その人らしい生き方を全うし、「望ましい死」を迎える援助をすること。

望ましい死について、ウルッとくる言葉があったので、(ちょっと長いけれど)紹介します。

「まず、それぞれの人が望んでいたような死であり、次に、親しい人々と心ゆくまで別れを惜しむことのできる死であり、さらに、心残りや苦しみ悩みの少ない死である。一言で言うと、『望ましい死』とは、自分で選ぶことができるならば、選ぶであろう死のことであり、それは単に人生の終わりを意味するばかりでなく、完成の意味をも含む
(エブリー・ワイズマン On Dying and Denying, 1972)

死について考えると、嫌でも、いかに生きるかを考えるようになります。
「死の教育」の重要性を感じます。

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by yyumicoach | 2006-05-22 23:27

谷口セミナーの余韻

行ってきました!

谷口おっかけセミナー全3回の、土曜日はとうとう最終日。

本当は、谷口コーチの「感動を伝える、ネタばらしセミナー」といいます。
半日4時間のプログラムで、前半は谷口さんの普段やっているセミナー内容を実演して、参加者として参加。
後半はそのセミナーの構成やヒントを教えてもらえる、二重においしいプログラムです。

3回目のテーマは、コーチングで使う「質問」でした。
前半2時間のセミナー部分の濃かったこと!
五感をフルに使わせる質問(ミラクルクエスチョン)の数々に、体温が上がった~!!
しかも、月曜の今日も、まだ熱い~!

#気温のせい!?^^;

「この内容、どんどん盗んで持っていっちゃってね~」と谷口さんはいいます。
プログラムはどれもシンプルで、すぐ使えそう…に見える。

でもね、試してみて分かったの。

一見シンプルに見えるけれど、とても考え抜かれたプログラム。

そして、その場をすぐ捕らえるコメント力や、ユーモアを交えて語れるファシリテーターの人柄…

セミナーって、総合芸術だなあ~っと。

とっても楽しく、とっても勉強になって、エネルギー注入された一日でした。

すっかりうれしくなって、懇親会の別れ際、谷口さんとハグハグしちゃったよ~ パパ、ごめんね~^^;
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by yyumicoach | 2006-05-22 10:00

G.W.の果実

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アンニンの絵日記

ゴールデンウィークにおばあちゃんのおうちでいとことバーベキューをしました。
やきとりとねぎまとステーキをたべました。
こどもビールをゆう★とり●とトンチンとアンニンでのみました。


すごいなあ…と夫婦して思ったのが、バーベキューセットの絵。
写真などとらず、自分の記憶だけで描いています。

#たいした記憶力だ!

緑のフェンスの向うでは、お隣の奥さんが手招きをして、飼い犬と遊ばせてくれました。
気が付いたら、子供たち四人、みな塀の向う^^
お隣のうちの窓も、小さく書き込まれています。

誰も絵の中には描かれてないけれど、この絵からは、子供たちのにぎやかな声が聞こえてくるのです。
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by yyumicoach | 2006-05-15 02:27

スーパーピジョンの大切さ

クラスで、「スーパービジョン」がテーマでした。

福祉系などで施設で実習をするとき、期間中、定期的に学校(教師)が生徒に対し、実習報告をもとめ、それをもとにアドバイス・指導などをします。

実習受入先は、この体制ができていることで(学校または教師の保証があることで)、安心して学生を受け入れることができるわけです。

今回、初耳だったのは実習先でも、同じようにスーパービジョンが受けられ、学生にとっては二重の学習体制となっているということ。

それだけでも、対人援助の難しさ・緊張感が伝わってきます。

さて、、、
その同じ日に、自分がコーチを受けるセッションがあったのだけど・・・

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by yyumicoach | 2006-05-14 23:43 | コーチング

読書日記:「ダウン症のサラ」 E.D.リーツ著

邦題:「ダウン症のサラ-その成長と発達の記録」

題名からお分かりの通り、親からみた障害児の成長記録です。
サラが生まれてからの乳幼児期の成長と、その後の3才から17才までと、17才から22才(高校卒業)までの部分が、記されています。

この訳者が、先日紹介した、オハンロン(ブリーフセラピー)のテキスト使っているクラスの先生だったので、手に取りました。

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by yyumicoach | 2006-05-12 06:17 | 子育て


つよみコーチング・子育て・思春期・メンタルヘルス・精神保健が専門。共育コーチング研究会所属コーチ。NP(Nobody's Perfect Program)認定ファシリテーター。別名:「永遠の女子大生コーチ」


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